留学の流れ
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留学をしてみようと思ったら?

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留学の時期や期間決める

留学をしようと思ったら、最初に、留学をする時期はいつ頃か、 どのくらいの期間かなどを決めましょう。時期や期間によって、 費用も異なってきます。電話相談などを利用して、早めに留学に関する情報を集めましょう。

電話相談や資料請求をする

留学の時期や、期間などを決めたら、まずは気軽に相談してみましょう。無料電話相談のほか、一人でじっくり検討したいお客様向けに留学に関する資料などもお送りしております。「費用はどのくらい掛かるの?」「留学に関して不安なこと」など、何でも、お問い合わせください。

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留学の準備

留学の準備

何を準備すればいいの?

留学の準備って、色々大変そう。初めての留学の場合、そんなイメージを持つ方が多いと思います。BHLCでは、初めての留学でも安心して出発して頂けるように、ビザの取得や、滞在先の手配などをサポートをさせて頂きます。あなたの留学がより良いものになるように一緒に準備をしていきましょう。

費用について

費用はいつ支払えばいいの?

留学費用については、原則、留学の1ヵ月前までに、入学金・授業料をお振込み頂きます。1ヶ月以内に留学予定の場合は、既定の期日までに、お振込みをお願いいたします。

セット料金以外に必要な費用は?

学費や宿泊費など、基本的な費用は最初のセット料金に含まれております。チケットは、ご自身での手配になりますので、成田⇒ゴールドコーストで、チケット代として片道4万~10万円が掛かります。季節や時期によって大きく異なりますので、なるべく早めに手配することをオススメします。

お小遣いはどのくらい必要?

留学の期間によって異なりますが、主に必要になるのは、昼食代、交通費、休日の娯楽費などです。ライフスタイルによって異なりますが、1ヶ月滞在の場合のお小遣いなどは、5万~10万円ほどを目安にお考えください。

費用

航空券の予約はどうすればいい?

航空券は、ご自身での手配となりますので、航空会社などで、手配をお願い致します。予約の方法などがわからない場合は、サポートさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

ビザについて

留学での滞在の場合、オーストラリアでは、ビザが必要になりますオーストラリアへの3ヶ月以内の短期留学の場合は、基本的には観光ビザでの滞在となります。3ヵ月以上の長期滞在の場合、BHLCでは、就労が可能な学生ビザが取得可能です。各ビザの特徴や取得方法などをご紹介します。

観光ビザ(ETAS)

観光などの短期滞在者用のビザです。3ヶ月以内の短期留学の場合は、観光ビザの取得が可能です。観光ビザとありますが、3ヵ月以内なら、就学をすることもできます。ETAS(イータス)と呼ばれる電子ビザで、オンラインでの申請登録(30秒ほど)だけで、簡単に手続きをすることができます。電子システムに登録されるので、パスポートのような証明書はありません。必要な費用も、20ドルと、他のビザと比較して、とても安いのが特徴です。観光ビザでは、アルバイトなどはできませんが、現地到着後に、ビザの切り替えも可能なので、観光ビザで3ヵ月就学後、学生ビザに切り替えて、現地でアルバイトをして、生活費を稼ぎながら、就学することもできます。

申請に必要なもの/パスポート、クレジットカード、メールアドレス
システム手数料/20ドル

学生ビザ

BHLCは教育機関として、オーストラリア政府の認可を受けているため、3ヵ月以上の長期留学の場合、学生ビザを申請することが可能です。学生ビザは、3ヶ月以上の就学予定があり、学校の授業をフルタイム(週25時間以上)で受講することを条件に取得できます。学生ビザは、労働許可も付与されるので、週20時間までなら、現地で働くことができます。申請は、日本のオーストラリア大使館、または、現地の移民局で受け付けています。条件を満たせば(各授業の出席率80%以上)、期間の延長も可能です。

申請に必要なもの/パスポート、入学許可証(番号)、海外留学生用保険(OSHC)、クレジットカード
申請料/550ドル

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、18歳から30歳までであれば、取得可能なビザです。1回の申請で、最高12ヶ月までの滞在と出入国が可能になります。最高で6ヶ月間の就労や、現地でのボランティアをすることができます。4ヶ月間までは、語学学校に通う事も可能なので、長期で働きながら、学校にも通いたい場合に、適したビザです。ワーキングホリデービザは、オンラインで申請手続きが可能です。ただし、申請時とビザ発給日には、オーストラリア国外にいなければならないという条件があります。

申請に必要なもの/パスポート、クレジットカード、メールアドレス

申請料/440ドル

保険の加入について

万が一の事故や怪我に備えて、保険に加入することをオススメします。観光ビザなどによる短期留学の場合は、加入は必須ではありませんが、学生ビザを取得する場合には、必ず海外留学生用保険(OSHC)に加入しなければなりません。費用は、1AUD=90円換算で1ヶ月につき、4000円程です。

留学の持ち物

□パスポート

期間が入国時、滞在日数以上残っているかを確認。紛失時に備えて、2枚コピーを行い、財布とトランクにしまっておくことをオススメします。

□航空券

チケットを確認し、紛失に備えコピーを保管する。Eチケットの方はチケットの控えを必ず用意します。

□辞書

調べやすくて、かさばらない電子辞書を持ってくる生徒が多いです。

□本・文具

日本語の英語文法本、単語帳、ノート、筆記用具など。

□海外旅行保険証書

ご加入の海外旅行保険の提携病院にて、キャッシュレスで治療を受ける際必要です。

□衣類

夏物衣類(Tシャツ、半袖シャツ、夏物ショーツ、下着、靴下等)、冷房対策用(長ズボン、長袖シャツ、薄手の上着を1枚以上)

□履物(現地購入可能)

運動靴、サンダル、室内用スリッパ

洗面用具

歯磨き粉、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、カミソリなど、タオル3枚くらい、化粧品、雨傘、日傘

□クレジットカード

MasterやVISAは使えるところが多くあります。

□国際キャッシュカード

インターナショナル用カード"Cirrus"や"Plus"マークが記載されているキャッシュカード。

□その他

帽子、サングラス、眼鏡、コンタクト、デジカメ、変圧器、水着、水中眼鏡、日焼け止め、その他個人の必要なもの

留学の流れ

留学の流れ

出発前の準備

留学が決まりましたら、『留学ガイド』をお送りさせて頂きます。持ち物リスト・飛行機の注意点、 カードや費用、送迎サービス、 ホームステイ注意点など事細かな情報が 記載されていますので安心です。また、ビザが取得出来るまで 完全サポートをさせて頂きます。

出発の際の注意点

合計重量が規定より超過した場合、追加費用が発生します。航空会社や座席種類により 規定重量は異なります。出発前に航空会社または 航空券を手配した会社に確認し、 必要な荷物の準備をしましょう。

到着後の流れ

現地到着後は、 留学案内の資料に従って、ホームステイ先に向かいましょう。不安な場合は、 あらかじめ送迎サービスを申し込めば、空港からホームステイ先まで 送迎するサービスを利用できます。

到着後の流れ

宿泊先に着いたら

お申込頂いたホームステイ先、 またはシェアハウスに着いたら、これからお世話になる家族の方々に挨拶をし、滞在する上での 基本的なルールの確認をしましょう。言葉が通じるかなど、 最初は不安かもしれませんが、 わからないことはどんどん聞いて、 積極的にコミュニケーションをしましょう。

宿泊先に着いたら

入学初日について

入学初日は、朝8時までに登校し、 レセプションに登録する必要があります。交通手段については、現地スタッフが丁寧にサポートいたします。 お気軽にご相談ください。学校では、 先生や他の生徒に礼儀正しく接し、 スタッフや教師の指示に従いましょう。

入学初日について

留学体験談

留学体験談

英語が上達していく
実感を得られた!
Rさん(21歳)

学校はビーチからとても近く、学校が始まる前あるいは終わった後に、いつでも好きな時にビーチに出られます。そしてこの学校の先生は本当にフレンドリーで友達みたいな感じなので、英語を簡単に学習することができます。時々、映像を使って英語を学んだりして、とても興味深いです。毎週テストがあり、英語が上達している実感を得ることができます。ローカルな地域に住んでオーストラリアの文化をより身近に感じたい方は、私達の学校に来ることをお勧めします!

日本文化に理解のある
ホームステイ先で
安心した!
Nさん(30歳)

ホストファミリー(リンダ&ブライアンご夫妻)はとても優しく、長い間ホストをやっているので、学生を受け入れることに慣れています。特にホストマザーはとてもアクティブで、一緒にエクササイズを楽しみました。毎晩美味しいご飯も作ってくれて、感謝しています。また、日本にとても興味を持ってくれていて、日本の文化を理解してくれました。